| ★ シーズン開幕 4月3日 対オリックス 福岡ドーム |
| 開幕投手は2回目となる和田です。そんな和田を打線が援護します。初回に松中の犠牲フライで1点を奪うと、3回には森本のタイムリーを松中の通算1000打点となる2点タイムリーで3点を追加します。さらに5回にも松中のタイムリーなどで追加点を奪います。大量援護に支えられた和田は、被安打3四球1、プロ野球開幕戦タイ記録の14奪三振で完封勝利となり、5打点の松中と共にWBC選考漏れの悔しさを晴らしました。しかし今年期待された松田が骨折でいきなりの長期離脱となりました・・・。 |
| ★ 今年も天敵!? 4月9日 対楽天 Kスタ宮城 |
| 去年負け越した楽天との3連戦3試合目、初回に本多のスリーベースと川﨑の犠牲フライで先制しますが、2回に山崎のソロHRで同点とされると4回にはパスボールで逆転を許します。初回以降は永井を打てず、永井が降りた9回にチャンスを作るも得点出来ず敗戦となり、開幕から6試合で3勝3敗となりました。 |
| ★ 打てない・守れない 4月14日 対西武 熊本 |
| 秋山監督と松中の故郷でもある熊本での年に1回の試合、なんとか勝利をプレゼントしたいところですが、3回にバント失敗と併殺打で流れが西武に行き、4回に2点を先制されます。さらに5回には3つのエラーが絡み、ノーヒットで2点を献上します・・・しかし松中のHRや高谷のタイムリーで3点を返し、1点差とします。逆転したいホークスですが7回にもバント失敗と併殺打でチャンスを逃し、そのまま逃げ切られてしまいます。 |
| ★ 最下位転落 4月17日 対ロッテ 千葉マリン |
| 松田の離脱から得点力不足を補えない打線はチャンスでも併殺打・バント失敗で流れをつかめず、8回にようやく1点を奪い同点とします。しかし延長に入ってもバント失敗などミスを重ねると、11回裏に攝津が2アウトからヒットと連続四球で満塁とすると押し出し四球でサヨナラ負けとなり、引き分けを挟んで3連敗となり単独最下位となりました。 |
| ★ 4連勝!! 4月22日 対日ハム 東京ドーム |
| 2点ビハインドの3回に相手エラーで1点を返すと、終盤8回に小久保の逆転2ランHR!!その裏、ピンチに柴原の好返球で得点を許さないと、そのまま細かくつなぎゲームセット。これで4連勝となり、勝率も5割に戻しました。 |
| ★早くも3度目 4月26日 対楽天 福岡ドーム |
| 劇的なサヨナラ勝利の前日の勢いのままに連勝といきたいホークスですが、2回に山崎に2ランHRに続き、さらに1点を追加されます。4回には長谷川のミスで1点を奪われ4点のビハインドとなります。打線はラズナーの前に6回までヒット4本に抑えられ、7回からマウンドに上がった小山に3イニングをヒット1本に抑えられ、早くも3度目の完封負けとなりました。 |
| ★ 連敗ストップ 4月30日 対西武 西武ドーム |
ミスで試合を落とす事が多いホークス、4月最後は良い形で終わりたいところです。初回、小久保のタイムリーで先制しますが、その裏に中村に満塁HRを打たれます・・・しかし3回に小久保と城所の2点タイムリーで4点を奪い逆転します。6回にG・G佐藤に同点HRを打たれますが、7回に田上のタイムリーと本多の2点タイムリーで3点を奪い連敗を3で止めます。
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| ○ 4月: 10勝13敗1分けと負け越し、首位と3.5ゲーム差の5位 |
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| ★ どんたくシリーズ勝ち越し 5月3日対ロッテ 福岡ドーム |
| 1勝1敗で迎えた3試合目、2回にサブローにソロHRを打たれ先制されますが、その裏にオーティズのタイムリーで同点にすると、3回に松中のタイムリーなので2点を奪い逆転します。さらに4回・5回に森本・田上がそれぞれ2点タイムリーを打ち、リードを広げ、そのまま逃げ切り、どんたくシリーズ勝ち越しを決めました。 |
| ★ プロ初勝利 5月8回対西武 福岡ドーム |
| 3回まで投手戦だったこの試合、4回に森本がチーム初ヒットを打つと長谷川のタイムリーで先制し、さらに5回には森本のタイムリーでリードを広げます。しかし6回に、中島に逆転ランHRを打たれます・・・そこから8回までノーヒットに抑えられ、さらに9回にも長谷川がバント失敗し、敗色濃厚のなか、オーティズのサヨナラ2ランHR!!これで攝津が嬉しいプロ初勝利となりました。 |
| ★ 好投も援護無く・・・ 5月12日対ロッテ 福岡ドーム |
| ここまで先発投手陣の中で1番安定したピッチングを披露しているホールトンですが、味方の援護無く貯金がありません。この日も初回に井口に先制タイムリーを打たれますが、2回にオーティズが同点HRを打ちます。しかし6回に井口にソロHRを打たれると打線は4回以降ノーヒットでゲームセット・・・ホールトンは7回2失点も報われませんでした。 |
| ★ 波に乗れず借金3 5月16日対楽天 Kスタ宮城 |
| 岩隈から幸先良く、初回にオーティズのタイムリーで先制します。しかしここから5回までノーヒットに抑えられ、6回に小久保の併殺打で流れが変わります。その裏、1アウト満塁から藤井に同点タイムリーを打たれると、セギノールの犠牲フライで逆転を許します。8・9回とチャンスを作るも得点出来ず、交流戦前最後の試合も負け、4月終わりと変わらず借金3で交流戦へと入ります。 |
| ★ 交流戦スタート 5月19日対阪神 福岡ドーム |
| 昨年交流戦優勝のホークスは、2位だった阪神との対戦でスタートします。ピンチを招きながら要所を締め、阪神打線を抑える杉内に援護したい打線は6回に1アウト満塁から小久保の犠牲フライで先制します。好投の杉内の後を受けたファルケンボーグが8回を抑えますが、9回に馬原が林に痛恨の同点HRを打たれます。そのまま試合は延長でも決着が付かず、引き分けに終わります。 |
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6連勝!! 5月27日対巨人 東京ドーム |
| 先発のホールトンを援護したい打線は3回に川﨑のタイムリーで先制すると、4回には長谷川のタイムリーと田上の犠牲フライで2点を追加します。さらに5回には小久保のタイムリーと相手エラーで2点を加えリードを広げます。ホールトンは6回を無失点に抑え、マウンドを譲ります。7回は攝津が無失点に抑えますが、8回にファルケンボーグがラミレスに2点タイムリーを打たれ、さらに9回には馬原が亀井にソロHRを打たれます。それでも逃げ切り、これで6連勝と交流戦首位を走ります。 |
| ★ 勢い止まらず 5月31日対中日 福岡ドーム |
| 初回にオーティズのタイムリーで先制すると、2回には田上の2ランHRでリードを広げます。4回に和田のHRと藤井のタイムリーで1点差に迫られますが、その裏に川﨑のタイムリーで再びリードを2点とします。しかし5回に暴投で1点差となると、7回に攝津が森野に同点タイムリーを打たれます。しかし、嫌な流れをファルケンボーグが止めると、9回裏に川﨑のサヨナラタイムリー!!連勝は6で止まりましたが、再び2連勝と勢いは止まりません。 |
| ○ 5月: 15勝8敗1分けと勝ち越し、首位と3ゲーム差の2位 |
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| ★ SBMで4連勝 6月3日対横浜 福岡ドーム |
| 和田に続き大隣も登録抹消とり、先発に不安の抱えるホークスですが、交流戦好調の打線が頑張ります。初回、内野ゴロと多村の内野安打で2点を先制すると、2回には田上のソロHRでリードを広げます。6回まで藤岡が無失点に抑えると、7回を攝津が、8回をファルケンボーグが、9回を馬原が無失点に抑えゲームセット。中継ぎ陣の踏ん張りで4連勝となりました。 |
| ★ 2試合連続降雨コールド 6月6日対広島 マツダスタジアム |
| 先発陣の離脱でチャンスが廻ってきたジャマーノに打線が援護します。初回、オーティズのタイムリーで先制すると、小久保の2ランHRでこの回3点を奪います。さらに2回には田上のタイムリー、川﨑の犠牲フライ、オーティズのタイムリーで3点を追加し、3回にはジャマーノもタイムリーを打ちます。その後に1点を返されますが、5回に田上のソロHR、6回には内野ゴロで1点を追加し、とどめは多村の2ランHR!7回の攻撃中に昨日に続き大雨となり、2日続けての降雨コールドとなりました。 |
| ★ 通算4000勝 6月13日 対巨人 福岡ドーム |
| ジャマーノが2回に先制を許しますが、4回に松中のタイムリーで同点とすると、5回には松田のソロHRで逆転します。7回途中から攝津がマウンドに上がり、8回はファルケンボーグが抑え、その裏にオーティズのタイムリーで2点差とすると、9回は馬原が3人で抑え勝利、これでホークスは通算4000勝を達成しました! |
| ★ 交流戦連覇 6月16日対中日 金沢 |
| マジック2で迎えたこの試合、初回にオーティズの犠牲フライで先制し、2回には田上のタイムリーで追加点を奪います。しかし4回にブランコの同点2ランHRを打たれます・・・しかし7回に村松がタイムリーを打ち、リードを奪います。しかし9回に馬原が森野に同点タイムリーを打たれ、試合は延長戦へ進みますが、10回に森本のタイムリーで勝ち越したホークスがファルケンボーグで逃げ切り、マジック1とします。その後、西武が破れホークスが2年連続交流戦優勝を果たしました! |
| ★ 完全優勝!! 6月20日対横浜 横浜 |
初回に本多と吉村の両先頭打者HRで始まったこの試合、横浜はさらに村田の2ランで逆転します。しかし2回に長谷川の2ランHRで逆転すると、田上にもソロHRが出ます。さらに3回にオーティズがタイムリーを打ち、5回にもソロHRでリードを広げます。6回には松田がソロHR、7回には長谷川が3ランHRとリードをさらに広げます。その後4点を返されますが勝利し、これで交流戦全チームに勝ち越しての完全優勝となりました! |
| ★ リーグ戦再開も・・・ 6月26日対西武 大宮 |
| 交流戦優勝の勢いのまま行きたいホークスですが、4回に満塁から石井に3点タイムリーを打たれ先制を許すと、大崎にもタイムリーを打たれます。さらに5回には栗山にタイムリー、G・G佐藤と大崎に2点タイムリーを打たれ大量リードを奪われます。その後反撃しますが、序盤の失点が響き、黒星スタートとなりました・。 |
| ★ 打線爆発で3連勝 6月30日対オリックス 福岡ドーム |
| 交流戦の勢いそのままに好調な打線が初回から爆発します。川﨑のタイムリーで先制すると、満塁から小久保の2点タイムリー、さらに長谷川もタイムリーで4点を先制します。さらに2回にはオーティズが2ランHR!3回には多村がソロHR!8回には松田の2点タイムリーに、田上・川﨑もタイムリーを打ち、さらに2つの内野ゴロの間にも2点を奪い、今季最多の13得点で3連勝とします。 |
○ 6月: 13勝5敗で勝ち越し、首位とゲーム差無しの同率首位
杉内が3勝0敗 完投 27奪三振 防御率1.50で6月度 月刊MVP |
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| ★ 首位奪取 7月5日 対日ハム 函館 |
| 3回にオーティズのタイムリーで先制すると、松中が2ランHRで続き3点を奪います。しかしその裏に糸井にタイムリーを打たれ、さらに6回にも1点を返されます。その後両チームチャンスを作るも中継ぎが踏ん張り、ホークスが首位攻防戦に連勝し首位に立ちました。 |
| ★ 今季最多得点で記録達成 7月9日対オリックス 京セラドーム |
| 初回、満塁から松中のタイムリーで2点を先制すると多村のタイムリー、松田
の2点タイムリー、田上のタイムリーで一挙6点を奪います。2回にも内野ゴロの間に1点を追加したホークスは、3回に松田のソロHR、4回には多村の2ランHRでさらにリードを広げます。さらに8回に4点、9回にも1点を奪い18安打15得点で勝利し、福岡移転後最長の17カード連続負け越し無しの記録となりました。 |
| ★ 久々の連敗 7月16日対日ハム 福岡ドーム |
| 杉内・武田の両先発投手の踏ん張りで無得点のまま試合は中盤に進みます。5回、田上のタイムリーでホークスが先制しますが、直後の6回に小谷野に2点タイムリーを打たれ逆転されると、さらにミスで1点を追加されます。8回に1点を返しますが、一歩及ばず・・・5月12・13日の連敗以来、約2ヶ月ぶりの連敗となりました。 |
| ★ 連続負け越しで首位陥落 7月19日対ロッテ 千葉マリン |
| 初回、西岡に先頭打者HRを打たれ先制されます。さらに2回には福浦に2ランHRを打たれリードを広げられます。5回に田上のタイムリーで1点を返しますが、反撃もここまで。カード連続負け越しなしの記録から一転、2カード連続の負け越しで首位を日ハムに明け渡しました・・・。 |
| ★ 前半戦終了 7月22日対楽天 福岡ドーム |
| 初回、リンデンに先頭打者HRを打たれ先制されますが、その裏に小久保のタイムリーと多村の2ランHRで逆転します。2・3・4回と1点ずつ奪いリードを5点に広げたホークスですが、5回に鉄平に3ランHRを打たれ、さらに6回には攝津が2本のタイムリーを打たれ同点とされます。しかし7回に小久保のタイムリーで勝ち越すと、ファルケンボーグ・馬原で逃げ切り前半戦最後の試合を勝利で終える事が出来ました。 |
| ★ 後半戦スタートも・・・ 7月28日対オリックス 長崎 |
| 去年の二の舞を避ける為にも勝って勢いをつけたいホークスですが、初回にカブレラの2ランHR、2回にはフェルナンデスに2ランHR、3回にはカブレラにソロHRを打たれリードを広げられます。その後の反撃も及ばず、後半戦スタートも黒星スタートとなりました・・・。 |
| ★ ゲーム差縮まらず・・・ 7月31日対日ハム 札幌ドーム |
| 初回のチャンスを逃すと、その裏に稲葉にタイムリーを打たれ先制されます。さらに3回には高橋にタイムリーを打たれリードを広げられます。ダルビッシュに抑えられていた打線は6回に松中のソロHRで1点を返しますが、その裏に3点を奪われ万事休す・・・首位攻防の大事な試合の初戦を落としました。 |
| ○ 7月: 11勝11敗で5割も、首位と4ゲーム差の2位 |
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| ★ 貧打で負け越し・・・ 8月2日対日ハム 札幌ドーム |
| 序盤のチャンスを生かせなかったホークス、4回にスレッジにタイムリーを打たれ先制を許します。6回にはミスで1点を追加され、さらに2ランHRを打たれ4点とリードを広げられます。7回に小久保のHRで1点を返すも、その後も中継ぎが追加点を許しゲームセット。日ハムとの首位攻防3連戦でしたが、終わって見ればHR3本のみの得点で負け越しました。 |
| ★ ロード9連戦の初戦 8月7日対西武 西武ドーム |
| 投手陣の踏ん張りで序盤は投手戦となります。試合が動いたのは6回、片岡に先制のソロHRを打たれます。直後の7回に多村が同点HRを打つも、その裏に攝津が後藤に2点タイムリーを打たれます。しかし8回、森本のツーベースから相手のミスで1点を返すと、松中が同点タイムリー!9回には長谷川・田上がソロHRを打って、ロード9連戦の初戦を勝利で飾りました。 |
| ★ 苦手を克服!? 8月13日対楽天 Kスタ宮城 |
| 初回、松中が先制タイムリーを打つと、小久保が2ランHR、さらに田上・本多がタイムリーを打ち、一挙6点を奪います。さらに2回に小久保の2打席連続HR、4回にも多村と長谷川のタイムリーで2点を奪い、苦手永井をノックアウトします。その後は両チーム点の取り合いとなりますが、9回に明石のタイムリーと松中の3ランHRで試合を決めました。 |
| ★ 痛み分け!? 8月20日対西武 |
| 初回に中島に先制のタイムリーを打たれますが、4回に小久保のソロHRで同点とすると、田上も2ランHRで続き逆転します。6回に1点差とされますが7回に本多のタイムリーで再び2点差とすると攝津・馬原が西武の反撃を絶ち3連戦を1勝1敗1分けとします。しかし西武は楽天に抜かれ4位転落となりました。 |
| ★ 3連勝で肉薄!? 8月23日対日ハム 福岡ドーム |
| 首位攻防戦3試合目、初回に1点を失った杉内ですが、その後はほぼ完璧なピッチングを見せます。しかし打線も抑えられ、試合は中盤へ。6回、小久保のタイムリーでようやく同点とすると、田上四球の後に長谷川の2点たいむりーで逆転します。このリードを杉内が守りきり、これで日ハムに3連勝し、ゲーム差も3に縮めました。 |
| ★ マジック点灯 8月28日対日ハム 札幌ドーム |
| 初回にオーティズのタイムリーで先制しますが、その裏に高橋に2ランHRを打たれ逆転されます。打線は藤井を捕らえられないまま終盤に入りますが、7回に大隣が1点を失います。結局8・9回も得点出来ず、これで日ハムにマジック29が点灯しました・・・。 |
| ★ 終盤失速!? 8月30日対日ハム 札幌ドーム |
1週間勝ち星の無いホークス、3位楽天の足音も聞こえ始めてきたので、何とか勝ちたいところです。4回、オーティズのタイムリーで先制します。しかしその裏にスレッジに2点タイムリーを打たれ逆転されます。そのまま試合は終盤に進みますが、8回に本多の犠牲フライで同点とすると、そこから満塁のチャンスを作り多村の犠牲フライで逆転に成功します。そのリードを攝津・馬原が守り、何とか連敗を止めました。
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| ○ 8月: 11勝13敗で負け越し、首位と5.5ゲーム差の2位 |
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| ★ 勢いに乗るサヨナラ勝ち 9月4日対西武 福岡ドーム |
| 2回に銀次郎・片岡のタイムリーで2点を先制されたホークスですが、4回に小久保のソロHRで1点を返します。そのまま試合は中盤へ進みますが、7回に栗山に、8回にはG・G佐藤にタイムリーを打たれリードを3点と広げられます。しかしその裏に小久保の犠牲フライで1点を返すと、9回に川﨑のタイムリーとオーティズの犠牲フライで同点とすると、小久保がサヨナラタイムリー! |
| ★ 怒涛の6連勝 連勝9月8日対ロッテ 千葉マリン |
| 初回に井口に2ランHRを打たれると、さらに3回にも井口にソロHRを打たれます。しかし4回に多村のタイムリーで1点を返すと、6回には田上の犠牲フライと本多のタイムリーで同点に追いつきます。その裏にベニーにタイムリーを打たれリードを許します。しかし7回に多村のタイムリーで逆転すると、荒金の3ランHRで試合を決め、これで6連勝と日ハムを追いかけます。 |
| ★ 連勝連敗・・・9月12日対楽天 福岡ドーム |
| 前日の馬原の大炎上の流れを切りたいホークスですが、初回山崎に2ランHRを打たれます。さらに5回にも犠牲フライで追加点を奪われると8回にも3点を失います。その裏、オーティズ・小久保・松中・多村のタイムリーで1点差まで追い上げるも一歩届かず・・・これで6連勝の後に4連敗となりました。 |
| ★ 勝負の9連戦スタート 9月15日対オリックス 京セラドーム |
| 大事な9連戦の初戦、初回に多村のタイムリーで2点を先制すると、4回に本多のタイムリー、5回には多村の2ランHRで5点のリードを奪います。その後3点を奪われ追い上げられますが、9回に松中のHRから打線が爆発し7点を奪い試合を決めます。9回裏に馬原が失点するもの大量リードで勝利となりました。 |
| ★ 貧打で連敗・・・9月18日対西武 西武ドーム |
| 打線が湿りなかなか得点が奪えないホークス、4回に連続タイムリーで2点を奪われると、スクイズも決められるなど、この回5点を失います。その後も1点を追加され、帆足に無四球完封勝利をプレゼントします。これで3連敗となりましたが、その間4本・5本・4本のヒットしか打てず・・・。 |
| ★ 5カード連続負け越し 9月23日対ロッテ 福岡ドーム |
| 初回、本多のエラーで1点を先制されますが、その裏内野ゴロの間の1点で同点とします。3回に大場が1点を失いますが、その裏にオーティズの犠牲フライで同点に追いつきます。しかし4回に満塁のピンチを招くと大場はマウンドを降りますが、代わった神内が大松に満塁HRを打たれます・・・ホークスは小刻みに得点を重ねますが反撃およばず、5カード連続負け越しとなり、楽天に1ゲーム差に迫られ、マジック対象チームも楽天に代わりました。 |
| ★ CS出場決定も・・・ 9月30日対楽天 Kスタ宮城 |
| 永井に完璧に抑えられていた打線ですが、4回に松田のソロHRで先制します。しかし、その裏に守備の乱れが重なり一挙6点を失います。7回に1点を返すものの序盤の失点が響きました。しかし西武が負けたためCS出場が決まりました! |
| ○ 9月: 12勝13敗で負け越し、4.5ゲーム差の2位 |
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| ★ ついに3位転落 10月1日対楽天 Kスタ宮城 |
| 2回に先制されますが、3回に田上のソロHRで同点に追いつきます。しかしその裏に鉄平にソロHRを打たれ、再び勝ち越されます。それでも5回に松田のタイムリーで同点とすると本多のタイムリーで逆転します。しかし7回に草野・リンデンにタイムリーを打たれ逆転され、痛い星を落としました。これで楽天と代わって3位転落となりました・・・。 |
| ★ ホーム最終戦も・・・ 10月6日対オリックス 福岡ドーム |
| 初回小斉の守備のミスからピンチを招くと後藤にタイムリーを打たれると、2回には川﨑のミスで1点を追加されます。その後は杉内が踏ん張るものの、ホークスはチャンスで一本が出ず、バント失敗に走塁ミスと今年を象徴するような攻撃で得点出来ず、最終戦も勝利する事が出来ず、これで4連敗となりました。 |
| ★ シーズン最終戦 10月11日対楽天 Kスタ宮城 |
| CSで対戦する楽天とのKスタでの試合、何とか勝って勢いを付けたいホークスは初回、内野ゴロの間に1点を先制すると、オーティズのタイムリーで追加点を奪います。さらに5回には川﨑の2ランHRでリードを広げると7回には田上がソロHRを打ちます。投手陣も無失点に抑え、シーズン最終戦に勝利しました。 |
| ○ 10月: 最終成績 74勝65敗5分け、首位から6.5ゲーム差の3位 |
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| ★ CS第1ラウンド第1試合 10月16日対楽天 Kスタ宮城 |
| 日ハムへの挑戦権をかけた初戦、高須に先頭打者HRを打たれると、セギノールにも2ランHRを打たれます。さらに3回には鉄平にタイムリー、セギノールに犠牲フライ、中島に2ランHRを打たれ、杉内はマウンドを降ります。しかし打線が岩隈から4回にオーティズのタイムリーと高須のエラーで4点を返します。しかし6回に草野にタイムリーを打たれると渡辺にも2点タイムリーを打たれます。7回には山崎にもソロHRを打たれ、大敗となりました。 |
| ★ CS第1ラウンド第2試合 10月17日対楽天 Kスタ宮城 |
| 後の無いホークスですが、序盤のチャンスを潰すと、4回に中村のタイムリーで先制を許します。さらに5回には山崎に3ランHRを打たれリードを広げられます。8回に相手エラーで1点を返しますが、反撃もここまで・・・2試合連続で相手投手に完投されての敗退となりました。 |